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2007年に名古屋から東京に来てからクラブで働いてます。名古屋ではキャバクラで働いてました。東京では六本木から銀座と流れました。大人のホステスを目指してます♪ 血液型はB型っぽくないようで、思いっきりB型。どう言うわけか、変わり者と言われます。マイペースで時々、人見知りします。寂しがりやな「ウサギ」な性格です。 大好物はアルコールです。 アルコールがないとおとなしいです。 Minami Katase

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銀座ホステス・southern palace

銀座で働くホステスの日記です♪ ほとんど、リアルタイム更新ではないですが、ほぼ毎日、書いてます。私のブログの写真は無断複製・転載を禁じています。♥コメント大歓迎♥ですが、承認制につき私がムカつくと思う質問、誹謗・中傷、要求、プライバシーに関わる事、宣伝の類は反映致しませんので、予めご了承下さい。

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国登録有形文化財の宿、落合楼村上
古い建物が好きで伊豆の湯ヶ島温泉の落合楼村上 に行ってきました。
行きは新幹線で熱海まで行って踊り子号で修善寺まで、そこからタクシーで15分。
帰りは修善寺から各駅停車の電車で三島、そこから新幹線でした。






宿の説明

落合楼は伊豆半島を流れる狩野川の起点、本谷川と猫越川の「」落ち合う」場所にあり、明治14年に、逗留中の山岡鉄舟が宿の庭から川の落ち合う様子を眺め「落合楼」と称したのが由来となっております。明治七年に足立三敏が、本谷川と猫越川(ねっこがわ)が合流して狩野川の起点となる当地に旅館業を営み「眠雲樓」と称したのが眠雲樓落合楼の創始です。

明治十四年には、逗留中の山岡鉄船が庭内で川の合流する様子を見て、川の落ち合う地に建つ旅館ということから「落合楼」と命名し、以降、落合楼の名称が用いられてきたと伝えられています。昭和八年、落合楼では玄関を始め本館が建築されている。昭和十二年までに、眠雲亭や紫檀宴会場およびそれらを繋ぐ配膳室階段棟などが順次建築され、旅館の中枢部分である本館の基本が整いました。

昭和十年一月には、北原白秋が20日余り滞在して歌作に専念してたという記録があります。
建物のうち玄関を含む本館の一部と眠雲亭は、昭和8年から12年にかけて建てられました。
良質の建築材をふんだんに使った贅沢な造りになっており、国指定登録有形文化財に指定されております。


サイトより
落合楼 村上




車窓から
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着きました!
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新しいものは今すぐ作れるけれど
古いものは作れないので
古い建物が好きなんです。


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川の流れが見える素敵な宿です。
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お部屋も文化財なんです
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昭和8年に作られた手すきガラス。
今は日本で手すきガラスを作れる職人はいないそうです。
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敷地内の吊り橋
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天井は屋久杉なんだって
有形文化財に指定されてる棟
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旅館のいろんな所にある組子細工は今では日本で作れる人が数人だったり、もうできない技術なんだって。
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大広間
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吐き出しの曇りガラス
廊下を歩いている時は気がつかず、宴会場の中に入って廊下を見直すと気づく柄です。
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今の日本の宮大工さんでも作れない屋根
アーチになってるよ
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昔の職人さんの技術と仕事の細かさに感動。
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クモの巣の組子細工
これ凄く素敵!クモの目は石がはめ込んであってキラキラ!
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手すきガラス
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風情があって、とても素敵な宿でした。
温泉も凄く良いお湯で肌がすべすべになりました。
また、来よう!


帰りに車窓から、富士山がばっちり見えました!
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各駅停車のローカル電車がレトロでした。
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三島から新幹線
新しいN700系 新幹線じゃないけど
やっぱりレトロな電車に乗った後だったから
近代的に感じたよ。
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天気が良かったので初島もハッキリ!
わかりずらいけど大島まで見えました。
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宿から家まで、だいたい2時間。
帰りはなんだか、早く感じます。

あっという間の休日でした。

明日から、お仕事がんばります!!!

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2014.01.20 Mon 03:30

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